にきび治療は名古屋の佐井ニキビ・跡クリニックへ
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ニキビの悩みは、皮フ科においてきたの。
ベピオゲル、ディフェリン、エピデュオ、ゼビアックスローションなど尋常性痤瘡の薬剤を発売しているマルホが「疾患啓発活動」開始しました。

その名も「 ニキビー緒に治そうProject

当院もニキビ治療に力を入れていますので、この運動に協力しています。

詳細はこちら

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ティクセルによるニキビ跡(陥凹) 治療 サーモ・スタンプ
すでにこのブログで紹介した新しいニキビ跡(陥凹)治療、ティクセルですが、
当院ですでに行っているピクセルと間違いやすいので他の名前はないかとスタッフに言われました。
確かに電話で予約を受ける時に聞き間違えや患者さんの言い間違えが起きる可能性があります。

このためティクセルによる治療を「サーモ・スタンプ」という施術名にすることにしました。

400°Cの熱によるスタンプという意味で名付けました。

治療をご希望の方は「サーモ・スタンプ」といって予約をお取り下さい。

ただし現在はまだ無料モニターの方だけの治療になっています。

正式に始める場合はこのブログでお知らせしますので、もう少しお待ち下さい。

無料モニター募集についての詳細はこちら!

名古屋 ニキビ跡 再生医療 佐井泌尿器科・皮フ科クリニック



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新しい原理のニキビ跡治療「ティクセル」導入

ニキビ跡(クレーター)に対する最強の治療イントラセルかフラクショナルCO2レーザーであることは異論が少ないと思いますが、治療伴う痛みやダウンタイムが強いのが欠点でした。

 今回導入したティクセルはフラクショナルCO2レーザーと同等の効果を発揮するにもかかわらず
麻酔が不要でダウンタイムも軽度なことが特長です。
治療の原理は皮膚や皮下に照射することで熱が発生し、組織の熱損傷で創傷治癒機転を生じることで効果を発揮しますが、組織内の色や水分量によって、同じ出力で治療しても効果が変わってきます。
人の組織内の状況は人種などの個体差やその時の体調などによって変化しますので、同じ強さで治療を行っても治療効果に差が出るのはこのためです。
今回当院が日本で初めて導入したティクセルは単純な原理ながら、人の組織内の状況による治療のばらつきが起きにくいのが特徴です。

 

 

 


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日本美容皮膚科学会〜ニキビ治療の進歩
すでにこのブログでも書きましたが、今年になってニキビ治療の選択枝が拡がり
ベピオゲル、デュアック配合ゲルと外用剤に関しては欧米並みの治療が可能になりました。
しかし内服に関してはまだ遅れています。
イソトレチノインの内服は欧米では重症のニキビ(膿疱、嚢腫や瘢痕を繰り返し抗生剤が無効)に行われています。
イソトレチノインはにきびの原因となる皮脂腺の活動を強力に抑制し、炎症をおさえる事で、重症のにきびを改善します。
ただ副作用もり、催奇形性や肝障害です。

このため当院では
保険外診療にはなりますが、低用量ピル(マーベロン)やスピロノダクトンで男性ホルモンを抑える治療をしています。

現在は上記を行う前に 超低容量ピル(ヤーズ)を投与しています。
ヤーズは含まれている女性ホルモン(エストロゲン)の量が現在発売されている低用量ピルよりもさらに少ない超低用量ピルです。
現在発売されている低用量ピルのエストロゲン量が0.03~0.04mgなのに対してヤーズのエストロゲン量は0.02mgと非常に少なくなっています。

また、含まれている黄体ホルモンもこれまで発売されている低用量ピルとは異なりドロスピレノン(DRSP) です。
DRSPはこれまでの黄体ホルモンに比べて、体の中にある自然な黄体ホルモンにとても近い働きを持っているためむくみなどの副作用が出にくいという特徴があります。
また、スピロノダクトンほどでは無いものの男性ホルモン作用を抑える働きがあるのでニキビが改善します。

中等症の方や重症の方でも生理が止まるなどの副作用が気になる方はまずヤーズをお試し下さい。

名古屋 ニキビ・ニキビ跡治療 佐井泌尿器科・皮フ科クリニック
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新しいニキビ治療薬「デュアック配合ゲル」が製造承認
ベピオゲル2.5%の発売日が明後日の4月1日に迫って来ましたが、
また新しいニキビ治療薬「デュアック配合ゲル」が登場し、3月26日に製造承認されました。

 


「デュアック配合ゲル」は
皮膚や毛包漏斗部でのアクネ菌の増殖抑制が期待できるリンコマイシン系抗菌薬のクリンダマイシン(以下CLDM)と、殺菌作用と角質剥離作用を有する酸化剤で、海外では尋常性ざ瘡の標準治療薬として50年以上使用されている過酸化ベンゾイル(以下BPO)を配合した外用剤です。 

また、「デュアック配合ゲル」は尋常性ざ瘡治療剤としては国内初の配合剤となります。 
つまりすでに使用されているダラシンTゲルとベピオゲルの両方の作用を持った治療薬になります。

日本での臨床試験の結果では
クリンダマイシン単独よりもデュアック配合ゲル群の方が、炎症性皮疹数が塗布2週間で62.5%、12週間で88.6%減少したという結果でした。

ただデュアック配合ゲルがBPO単独よりも効果が高いのかはまだ不明です。

いずれにしろニキビ治療にまた強力な治療薬が加わったのは間違いなく、
発売される日が待ち遠しいです。

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