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オバジ360新発売
当院ですでに行っているオバジニューダームシステムは効果が非常に高く、治療の満足度は高いのですが、
治療中赤くなり、皮がむけ、化粧がのらない等ダウンタイムがあることが欠点です。

今回発売したオバジ360は
トレチノインではなく、レチノールを使用するので皮がむける程度も軽度で、赤みも余り出ません。
効果はオバジニューダームほどではありませんが、長期に使用することで肌トラブルを改善できます。

また使用する化粧品の数もオバジニューダームシステムが6種類に対し、
オバジ360はたった3種類で、朝晩2ステップとシンプルになっています。



オバジ360についてはこちら
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PPxアクネ料金改定
クリアタッチSの導入で料金改定をしたことに伴い
PPxアクネの料金も改定しました。

クリアタッチもPPxアクネも照射する光は同じですが
PPxアクネは吸引して皮膚を伸展させて治療するので
1回の効果を比較すると強力になるので2週間に1回の治療になります。

クリアタッチのように週2回の治療の通院ができない方にお勧めです。

PPxアクネについてはこちら

PPxアクネの料金はこちら

名古屋 ニキビ・ニキビ跡治療 佐井泌尿器科・皮フ科クリニック

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ベピオゲル2.5%新発売
日本ではニキビの毛穴つまりを撮る薬剤にはディフェリンゲルしかありませんが、
これでも難治だったり、身体のニキビには適応がないため
欧米では一般的に使用されているニキビ薬のベンジルパーオキサイド(過酸化ベンゾイル)を 自家製剤で作成し治療に使用してきました。

この成分は強い酸化作用により強力にアクネ菌を殺菌します。
またこの薬は同時に角質を剥離する作用もあり、
ニキビの二大原因を取り除く強力なニキビ薬です。

1週間塗れば、ほぼ100%アクネ菌を殺菌でき、毛穴の角質を除去します。

欧米では通常10%の濃度が使われていますが、 日本人の肌には刺激が強すぎて使用できませんので 当院では3%の濃度のものを使用していました。

その後メラノキュアHQジェルを販売しているグラファラボラトリー社が このベンジルパーオキサイドを2.5%配合した メラノキュアBPエマルジョンを発売しました。

当院の自家製剤のものより安定性があり、
常温でも保管できるため 重宝していましたが
BPOの日本での臨床試験が終了し、承認待ちとなったため
メラノキュアBPエマルジョンは発売を終了しました。

このため当院では再度、3%BPOの自家製剤を作って使用してきました。

そしてついに昨年末にBPOの製造承認がおり、2月に薬価収載予定、4月頃発売が決定しました。

その名も「ベピオゲル2.5%」です。

 

DRX AZAクリアに引き続き、ニキビ治療の選択肢が増えました。

「ベピオゲル2.5%」の位置づけは
身体のニキビ、
ディフェリンゲルが使えない方や
ディフェリンゲルやAZAクリアが効果がない重症のニキビの方に
おすすめです。
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クリアタッチ更新
開院当初からニキビ治療で活躍していたクリアタッチをクリアタッチSに更新しました。
前のクリアタッチは同じものを1回更新していますので、3台目のクリアタッチになります。

クリアタッチは週2回、計8回で一定の効果が出る治療で、
結婚式や成人式を間近に控えた方には最短でニキビ・ニキビ跡を改善できる治療です。

 

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十味敗毒湯の薬理作用
当院ではニキビの治療に漢方薬を取り入れています。
ニキビに対して最も多用しているのが
十味敗毒湯です。

この漢方薬の使用目標は

体力中等度の人の皮脚疾患で、患部は散発性あるいは、びまん性 の発疹で覆われ、溌出液の少ない場合に用いる。
1)
患部に化膿を伴うかあるいは化膿をくり返す場合。
2)
季肋下部に軽度の抵抗・圧揃を認める場合。
となっています。
私は漢方の専門医ですのでこの証にそって
投与していますが、最近十味敗毒湯の薬理作用が解明されました。

これによると十味敗毒湯には下記の5つの薬理作用があることが分かりました。

抗アレルギー作用(マウス)
好中球貪食能亢進作用、活性酸素抑制作用(in vitro)
抗炎症作用(in vitro)

抗酸化作用(in vitro)
男性ホルモン代謝酵素阻害作用(in vitro)

いずれも動物実験や生体ではなく試験管レベルの結果ですが
ニキビに対し効果があることが証明されました。

このようなエビデンスが出てくると今まで以上に自信を持って処方できますね(^O^)

名古屋 ニキビ・ニキビ跡治療 佐井泌尿器科・皮フ科クリニック

 

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