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ニキビ跡(クレーター)の治療 アファーム・マルチプレックス
フラクショナルレーザーの定番 アファーム・マルチプレックス


アファーム・マルチプレックスは1440nm1320nmの二つの波長を出すことができるフラクショナルレーザーです。1440nmのみを照射するアファーム、両方を同時に照射するアファーム・マルチプレックスの二つの治療が可能です。これらのいずれの波長も皮膚の水分に吸収され熱を発生させます。これを極小の点で照射し、表皮から真皮まで治療します。

1440nmを照射するアファームは皮膚の入れ替えを計り、1320nmも一緒に照射するアファーム・マルチプレックスはこれに皮膚を引き締め、たるみを改善する効果が加わります。どちらも冷気を皮膚に照射しながら行います。

治療対象はI2PLフォト美顔では改善が難しい淡いシミやこじわ・たるみになります。このためポスト・フォトフェイシャルマシーンとして、同じフラクショナルレーザーのモザイクhpを照射するほどでもない方、モザイクhpよりダウンタイムが少ない治療を望む方におすすめです。もちろんニキビ跡(クレーター)の治療にも使用できます。また効果は高くてもイントラセルのような痛みが強い治療は苦手という方は、まずは比較的痛みの少ないアファーム・マルチプレックスが第一選択になります。

ご存知の方も多いと思いますが、すでにアファーム・マルチプレックスはフォトフェイシャルと並んで、スキンリジュビネーション(肌若返り治療)の定番治療の一つです。細いビームを高密度に照射することで「たるみの引き締め」+「皮膚の入れ替え」を促すことに成功した機械で、1440nm1320nmというふたつの波長をひとつのハンドピースから連続して照射し、表皮と真皮を治療することで上記を実現しています。

 

アファーム・マルチプレックス

モザイクhp

目的

肌の入れ替え+たるみの引き締め

肌の入れ替え

波長

1320nm/1440nm

1550nm

照射密度

1400本/cm2

120本/cm2

平均治療回数

3~5回/1クール

5~6回/1クール

痛み

比較的弱い

強い

麻酔の必要性

ありの場合が多い

あり

ダウンタイム

1~3日

3~5日

治療直後の状態

赤み、軽い腫れ

赤み、腫れ、痛み

回復までの時間

短時間(15~20分)

長時間(3時間)


アファーム・マルチプレックスの適応
肌質改善 シワ・たるみ ニキビ跡 毛穴縮小

治療について

まず皆さんがご心配している痛みですが、アファームは少しチクッとするくらいで、I2PLフォト美顔と同じくらいです。アファーム・マルチプレックスはアファームよりは痛いですが、我慢できる痛みです。例えるとサーモタイトST3パス目の最後の3ショットくらいの痛みを1点に集めたような感じです。また麻酔をしても痛いスムースビームよりは痛くありません。どちらかを経験した方は痛みの感じがおわかりになると思います。

治療後の経過 (経過写真はこちら)
直径14mmの照射形に一致した斑点状に赤くなります。
ダウンタイムは14日です。
耐えられない痛みではありませんので麻酔なしでも行えますが、麻酔を行えばほとんど苦痛はないと思います。
治療後のケアは肌が乾燥しますので、十分な保湿が必要です。エムディアEGFセラムとS.A.I C5クリームの使用をお勧めします。

治療結果はこちら

料 金

アファーム・マルチプレックス 顔全体 105,000円 

              前額を除く顔  84,000円

※ 上記料金にはプレミアムセット(麻酔+クライオセル・ケアシスによるB-TCES導入)  15,750含まれています。
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