名古屋市の佐井泌尿器科・皮膚科クリニック
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ホルモン治療オンライン診療

ニキビホルモン治療薬処方外来 オンライン診療
 

◎安心のニキビ専門クリニック
◎アプリDLなしでもOK
◎365日24時間WEB予約受付
◎スマホで完結
◎来院不要
◎最短即日発送
 

担当医師
院長 佐井 雄一 医学博士
所属学会
日本泌尿器科学会 指導医・専門医
日本東洋医学会  専門医
日本皮膚科学会 会員
日本性機能学会 会員
日本女性骨盤底医学会 会員
日本美容皮膚科学会 会員
日本美容外科学会 会員
日本ACR研究会 会員
日本胎盤療法研究会 会員
HARG療法認定医
 
 


オンラインでニキビホルモン治療薬処方を
ご希望の方は
クリックをして下さい。

 

 オンライン診療は、電話、メール、チャット(LINE等)、
 ビデオ通話(FaceTime、GoogleDuo)を組み合わせて行います。



 
ニキビホルモン治療薬 国内承認品 1錠税込55円
ただし保険適応ではなく、自由診療になります。
 
※処方をご希望の場合
予め下記ニキビホルモン治療についてをご覧下さい。


難治性のニキビに抗男性ホルモン治療

 
難治性のニキビに抗男性ホルモン治療
スピロノラクトンは本来は高血圧症の治療に用いられる利尿効果のある薬です。
この薬には別の働きがあることが分かっていて、
性ホルモンを受け取る部分(アンドロゲンレセプター)を阻害する作用があり
その作用を利用してニキビの原因となる男性ホルモンの働きを抑え、にきびを改善します。

適 応
・成人女性
・成人期に始まったか、悪化した方
・多毛を伴う方
・他の治療法で適切な治療効果が得られない方
・顔面の皮脂が多い方
・あごやフェイスラインに限定した赤ニキビのある方
・胸や背中など広範囲にわたるニキビのある方
・月経不順のある方

治療の流れ
1.診察
保険診療をしていない方はまずは保険診療の範囲内での治療をお勧めします。
2.内服開始
通常初回1日200mg (25mg錠を朝4錠、夜4錠)で開始します。
投与開始後はまず2週間後に来院していただき、採血。
副作用がないかを確認し問題なければ投与を継続します。
通常2週間で皮脂の分泌が著明に減り、4週間以降は新しいニキビができにくくなります。
4週間くらいで新しいニキビができなくなったら、
1日投与量を200→150→100→50mgと1か月毎に減量していきます。

※ 生理が止まることがあるので基本的に低容量ピル(ヤーズ配合錠)と併用していただきます。
ピルを飲めない場合は生理が2~3ヶ月止まった時には生理を起こさせるために注射をします。
※ 治療当初は感染したニキビがある場合には、ディフェリンや抗生剤の併用が必要です。
※ 必ず同時に何らかのニキビ跡治療を行う必要があります。
ニキビができなくなっても赤いニキビ跡が残っている場合は再発します。


3.1ヶ月後に受診。
ニキビの新生が止まっていれば薬を減らします。新生が止まっていない場合は薬を増やすこともあります。
4.1ヶ月ごとに受診。
5.4~6ヶ月でニキビ跡がなくなれば、内服終了

内服できない方
・無尿又は急性腎不全の方
・高カリウム血症の方
・アジソン病(副腎不全)の方
・タクロリムス(商品名:プログラフ)、エプレレノン(商品名:セララ)、ミトタン(商品名:オペプリム)の
いずれかを内服中の方
・本剤に対し過敏症の既往歴のある患者
・妊娠中・授乳中の方

※ 他の医療機関でお薬を処方される場合や薬局でお薬やサプリメントを購入されるときは
医師や薬剤師に、スピロノラクトンを飲んでいることをお伝えください。



料 金
初診料 3,000円 (税抜)
再診料 1,000円 (税抜)
薬剤料 アルダクトンA (スピロノラクトン) 1錠(25mg) 50円 (税抜)
ヤーズ配合錠 28錠 3,000円 (税抜)

治療に伴う主なリスクは悪心,立ちくらみ、薬疹です。

主な副作用は脱水と月経が停止する場合があります。

 

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