にきび治療は名古屋の佐井ニキビ・跡クリニックへ
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レーザー

スペクトラピール

当院はQスイッチヤグレーザーを使用して、老人性色素斑や小さなタトゥーを治療していました。
今回導入したスペクトラは同じQスイッチヤグレーザーにも関わらず、改善したい肌トラブルによりレーザーのパルス幅を切り替えることでノーダウンタイムでお肌の若返りが可能で、幅広いニーズの施術を行うことができます。

ニキビ・ニキビ跡に効くスペクトラピール
スペクトラでレーザーを長めのパルス幅で照射することで表皮および真皮に優しく熱を与え、同時に優しく角質層の剥脱(ピーリング)を行います。
これにより毛穴のつまりがとれて、レーザーの熱でニキビ菌を殺菌したり、毛穴を引き締めます。
またコラーゲンが活性化され、肌のつや・肌理、張りを整えます。

治療前              10回治療後  



治療料金

 
スペクトラピール 1回 ¥10,000

※表示は税抜価格です。
 

治療に伴う主なリスクは軽い火傷です。。

主な副作用は火傷を生じた場合はかさぶたができ、赤みや色素沈着が残る場合があります。

 

 

 
モザイクhp・ピクセル同時照射「モザ・ピクセル」
モザイクhpピクセル2940もフラクショナルレーザーの一種で、レーザーを点で照射することで照射した部分の皮膚を新しく置き換えることができます。

両者の作用の違いはピクセル2940が皮膚を削るが熱凝固は少なく、モザイクhpは皮膚を削らず熱凝固が主であることです。 

この両方を併用すれば深さを変えた治療が可能になり、表皮から真皮までのすべての層の治療が可能になります。
従来は別々の日に照射していましたが、照射方法を検討した結果
同じ日に照射してもダウンタイムは変わらず、効果の高い治療法を確立することができたため治療のメニューに加えることにしました

ピクセル2940が皮膚の比較的浅い部分に働き、大きめのドットで削ることで皮膚表面を滑らかにしていきます。そしてモザイクhpは極小のドットで深くまで熱凝固(熱損傷)を生じ、コラーゲンの収縮と合成を促進します。

照射後はクライオセル・ケアシスで冷却しながら増殖因子を導入します。

料 金
モザ・ピクセル 全願 1回 80,000円(税抜価格)
前額以外 1回 60,000円(税抜価格)
4週間に1回 5回以上


治療効果
左が治療前、右が2回治療後です。

 
治療に伴う主なリスクは軽い火傷です。。

主な副作用は火傷を生じた場合はかさぶたができ、赤みや色素沈着が残る場合があります。

 
米国FDAにニキビ治療のレーザーとして初めて認可された1450nm の波長の半導体レーザーです。1450nmの波長は水に吸収され、かつ皮膚の1mmの深さまで達するため、皮脂腺を破壊しニキビ菌を殺菌し、ニキビを出来にくくします。

適応は重症、難治性のニキビに効果を発揮します。
また、この熱でコラーゲンの合成が刺激され、ニキビ跡の凹凸が改善されます。
3回治療後
 

5回治療後

治療費は1回 33,000円(麻酔代込)

治療に伴う主なリスクは軽い火傷です。。

主な副作用は火傷を生じた場合はかさぶたができ、赤みや色素沈着が残る場合があります。

 
 
ニキビ痕の凹凸・肌老化に対する
ピクセル2940レーザーと増殖因子(GF)治療

 
従来、ニキビ痕の凹凸やしわなどの皮膚の老化による肌表面のトラブルを解決する治療の中で最も効果的なものはCO2レーザーやエルビウムヤグレーザーを用いたリサーフェシング治療(皮膚をレーザーで一度削り取って完全に入れ替える方法)でした。これらのレーザーは水分に吸収され表皮を剥脱するアブレイティブ・レーザーの代表で皮膚を面でリサーフェシングしますが、欠点は治療に麻酔が必要でさらに術後表皮がなくなるため、カーゼによる被覆が10日~2週間必要なことです。また黄色人種である日本人では白人と違って治療後の色素沈着が必発で、これは回復まで約6ヶ月間を要します。このためこの治療を行うにはかなりの覚悟が必要でした。


ピクセルレーザーは皮膚の水分に反応する波長が2940nmのアブレイティブ・レーザーであるエルビウムヤグレーザーを用いて皮膚を極小の点(ドット)でリサーフェシングする治療器です。約1cm平方の面積あたり49~81個の点でレーザーを照射し表皮を削ります。面ではなく点で治療することがピクセルレーザー最大のポイントです。

ピクセルレーザーの点でのリサーフェシングは皮膚表面のほとんどの角質層を温存するので、バリア機能は保たれます。 治療後のダウンタイムは3~7日の赤みはありますが、日常生活には影響はほとんどなく治療直後からのメイクやヒゲ剃りも可能です。



副作用は通常のリサーフェシングと同様に炎症後色素沈着ですが、1回の治療では顔の12-20%を入れ替えるだけですので通常軽度ですむことが多いです。
またピクセル2940レーザーは点状に表皮に穴があくことになりますので、皮膚からの薬剤の吸収が高まります。さらに当院ではクライオセル・ケアシスを用い、ピクセル2940レーザー後の皮膚の早期の沈静と各種増殖因子(GF)を含んだB-TCESを高濃度皮膚に入れることで、ピクセルレーザーの効果増強や副作用軽減を期待します。

2006年11月23日(治療前)            2006年12月28日(1ヶ月後) 

※毛穴の開きが小さくなり、皮膚表面が滑らかになっている   
 
       
2006年11月23日(治療前)           2007年2月10日(2回治療後)

※目の周辺の小じわが改善しています
          
 

照射後の皮膚の状態
治療回数は4~6回で、治療間隔は4週間です。
治療費は全顔の場合 1回 50,000円税別
前額以外 1回 40,000円税別
(ケアシスによる増殖因子治療を含む)



治療に伴う主なリスクは軽い火傷です。。

主な副作用は火傷を生じた場合はかさぶたができ、赤みや色素沈着が残る場合があります。

 
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